3月, 2011年
切ない想い
最近、私の親友カップルが別れた。二人とも良く知っているし何度も一緒に飲んだりもした。今でも連絡を取り合っている私の元彼はその彼の事を
気に入っていて連絡を取る時には必ずと言っていい程、この二人の事を聞く。同棲もしていてそろそろ結婚しても良いのではないか、と元彼とも話しをしていた。
その二人が別れてしまった・・・。話しを彼女から聞いた時は自分の事の様に正直ショックであった。何故ならば、私が知っている彼は彼女の事をとても大事にし浮気もせず一筋で
彼と結婚をすれば必ずと言っていい程彼女を幸せにしてくれると確信していたからだ。別れた理由を聞くと言い出したのは彼女からで彼との将来が見えないと言う理由であった。
別れ話を彼にした時は、やはり直ぐには納得してくれなかったらしい。今でもお互いに好きではあるが、気持ちの温度差があったのであろう。好きだけどこの人との結婚は考えられない、
その気持ちは私も良くわかる。しかし、この二人にそうはなって欲しくなかった・・・。人として好きであるだけでは結婚する事は無理なのか?と私は、彼女に聞いてみた。だが、彼女の答えは
もう決まっていて戻る事は出来ないと言われた。私の自己勝手な思いだが、これからこの彼の様な人に滅多に出会う事は出来ないだろうと思う。その事に関しては彼女も理解している様であった。
彼女はもう既に実家へ戻り前に進もうとしている。だが、彼はまだ時間が止まっている状況であろう、と思っていた矢先の事彼から思いがけない気持ちの結論が出た。
彼女が、前に進もうと別の彼氏と付き合おうと自分の元に帰ってくるのを待っている。と言われたそうだ・・・。私にはその気持ちがよくわかるだけにとても切ない気持ちになった。
私も、そんな気持ちになったくらいの好きな男性がいたからだ。結果、その彼はその時は戻ってくる事はなかった。男性側からすれば都合の良い女でもあれば気持ちが重い存在になり得るだろう。
しかし、男性側が待つと言うケースは私の周りでは珍しいパターンでありその答えに対して彼女はどう応えてあげられるのだろうか?また、元の二人に戻って欲しいが彼女が幸せになる道を私は
応援していかなければならない。お互いの気持ちがわかるだけに私も見守っていくしか今は出来ないであろう。
価値観の共有
私には、付き合って四ヶ月。
同棲して二ヶ月が経つ彼がいます。
出会いのきっかけは共通の友人の家で集まりがあった事でした。
初めは挨拶を交わす程度の仲だったのですが、
SNSサイトをきっかけ「誕生日おめでとう」と
メッセージをくれた事から親しくなり
付き合い始める事になったのです。
付き合い初めた時期は、丁度彼の出張と重なっていて
中々会うことは出来ませんでしたが、
付き合って2ヶ月が経つ頃、彼が戻ってくる事が決まり、
それをきっかけに同棲をする事となりました。
同棲をすると、いままで離れていて分からなかった、
価値観の違いがよく見えるようになり、
そこから喧嘩をしてしまう、という事がよくあります。
「価値観」というのは人それぞれですし、意見が合わないのも不思議な事ではありません。
しかし「自分が信じている事を否定される」
というのはあまり良い気はしませんよね。
だからと言って、互いに意見のぶつけ合いでは良い関係を築いてはいけないし、
我慢をして溜め込むのも解決にはならないと思うのです。
更に事を大きくして考えて見ると結婚をすると、
一緒に感じて一緒に考える、
という事が多くなる気がします。
上手に関係を保つには、相手の意見や価値観を少しでも
共有することが大切なのではないでしょうか?
視野を広くして、色々な考えを取り込めるようになると
「自分の糧」にもなり、喧嘩になることも少ないです。
「価値観の共有」というのも同棲や結婚のメリットの1つなのだと思いました。
恋愛ばかりの出会い探しはほどほどに
合コン?食事?飲み会?ゴルフ?パーティ?
出会いを求めている人ならとりあえず都合をつけて全部参加!
なんてスケジュール帳必死で開いていませんか?
確かに、どこにどんな出会いが隠れているか予測不可能、あればあるだけチャンスは手に入れたいものです。
ただ、そんな必死にどれにも参加していても、当然初めて会う人ばかり。
たくさんの新しい出会いが途絶えないことはいいことですが、毎回同じ自己アピールの話を繰り返すだけで終わっていませんか?
出会いを通して「相手」を探しているだけで、自分自身が育っていません。
出会いには恋愛関係なく学ぶべきものもあるはずです。
自分ありきの出会いは、自分自身をいつまでたっても磨けないことに気づかなければなりません。
人ありきの自分、そういう一歩引いた姿勢で出会う人々との会話や経験は、自然と自分の内面を育てます。そしてその結果、自分に蓄積されたオーラが「相手」を惹くものです。
そうなれたら、もう躍起になって出会いを自然と求めなくなっている自分に気がつくはずですよ。
彼女募集
私は離婚経験があります。
離婚してもう3年経ちますが、その後、結婚したいとは思わなくなりました。
結婚生活は1年ほどの短いものでした。
離婚した原因は、何というかはっきり言ってしまうと相手に冷めてしまったからです。
彼とお付き合いしている間はそれなりに仲もよく、お互いに相性がいいと思っていたし、
実際に趣味も合っていてどこに出かけても楽しい思い出ばかりでした。
けれど、いざ結婚してみると、彼と私の生活はどんどん冷め切っていきました。
どちらかと言うと彼よりも私のほうが冷めていくのは早かったと思います。
彼は、家に居ても家事も何も手伝わないし、仕事が無い日はどこにも出かけない。
結婚前はあちこち一緒に出かけたのに、デートもしてくれなくなりました。
一緒に居る安心感からか、あまり身だしなみにも気を使わなくなって、私が注意しても
まったく聞いてくれなくなってしまいました。
大きなケンカがあったわけではないけれど、冷めた気持ちを元には戻せず、
このまま一生一緒に居ることは苦痛だなと感じて、彼に離婚をしたいと言ったんです。
最初は渋っていましたが、最終的には承諾してくれて、私たちは別れました。
その後3年もの間には、いろいろな出会いがありました。
私はまだ26歳だし、結婚を前提にお付き合いしたいと言ってくれる人もいましたし、
真剣にお付き合いをしたいと思って言い寄ってくる男性もいました。
けれど、一度離婚をしてしまうと、なかなか気持ちは「結婚したい」とはならず・・・・
お付き合いする人と結婚の空気になってしまうと、自然に私の気持ちが冷めていきました。
結婚して、良い人生を送っている人もいるかもしれませんが、私の場合は
あまり結婚に対してよいイメージを抱かなくなってしまったのだと思います。
夢を持ち過ぎていた・・とは思いません。
相手がたまたまそういう男性だったのだろうし・・・。
けれど、一度そういう経験をしてしまうと、結婚というものに対して臆病になるものなんでしょう。
おそらく、今のままいくと私はもう結婚しないのでは、と思います。
離婚経験者は同じように思う人は多いのではないでしょうか。
パパ募集
ターゲットの友達という存在
しかし、男側はこの段階でとても大きな武器がある事に気がつくべきでしょう。それは、合コンで知り合ったターゲットの友人です。女性は自分が選ぶ男性の、周囲の評価を非常に気にします。友達に嫌な男と思われるよりも、いい人と思われていた方が、確実に得です。そこで話が戻りますが、合コンのときにターゲットばかりに気をとらわれずに、周りの友人にもいい人のアピールをしておけば、ここでそれが効果的に発揮されます。つまりTを落とすために使えるアイテムが増えたという事です。例えば、Tが自分に対して何かを決めかねていたときでも、その友人の一言が背中を押してくれるかもしれません。実際にあったひとからの援護射撃ですから、かなり効果的に機能するはずです。ターゲット以外にも好印象を与えていく事は、これからの事を考えたときには、絶対に必要です。
見ず知らずの相手では、友人が何を言ってもそれほど効果がありませんが、友人も知っているのですからその言葉には真実みがあります。ですからターゲットの友人というのは非常に大切です。もしあの日と話なんて友人に印象を与えてしまっていたら、Tが悩んでいる時にその一言を友人が発してしまう事になりかねません。Tにとっては自分の言葉よりも同僚の言葉の方が真実みがあります。それは接している時間の長さです。もし同僚に悪い評価を与えてしまった場合は、致命的でしょう。だからこそ合コンでは、ターゲットの友人が重要な存在になります。
中高年出会い

