恋はするものじゃなく
2011-06-28
「恋はするものじゃなくて‘おちる‘ものだ」
なんていわれ方をされる人もいますが、確かに一理あると思います。
「しよう」と能動的にするのではなく、気がついたら好きになって「おちて」いた・・・。皆さんも恐らくそうだと思います。
それだけに、苦しさや切なさ・やるせなさが付きまとうのかもしれません(´・ω・`)
私には仲の良かった男友達が居ました。
彼とはいつも一緒に居る「遊び仲間」でした。
気も合うし何よりも「気楽」だったんです。フラットな自分を見せられる人ってそうそう居るものでも無いと思うので貴重な存在でした。
また彼も「素でいられる」と言ってくれていたしとてもよい友情が築かれていました(´∀`)
しかし、ある時いつもいるはずの彼が趣味の場所に居ないときがありました。
不安で不安でたまらない私。
その時ふと気がついたんです「彼を求めている自分」に。
それは「友達」なんかじゃなくて「恋愛の対象」としてであるという事に。
私の場合、周りから「鈍感」と言われるので(苦笑)気がつくのが少し遅かったのかもしれませんが・・・。
すこし時間をかけすぎましたが、お付き合いすることになりました(´∀`)
彼も「何だか分からないうちにずっと一緒にいたいと思った」と不器用ながらも愛情を伝えてくれています。
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